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医師とサポート体制

SBIメディックは早期発見のための主治医です

カウンセリングドクター紹介

高橋 通[たかはしとおる]東京国際クリニック/医科 院長
循環器科・抗加齢医療

高橋 通

心臓・血管の専門医として、救命の最前線で尽力 その経験を生かし、「命を守る」人間ドックを推進します

 高校時代にバスケットボール部に所属していたところ、恩師ががんで他界。その悲しい経験がきっかけとなり、医師の道を目指すことを決意しました。  なかでも循環器を専門に選んだのは、救命に関わることの多い科目であるため。一刻を争う医療の現場で、私は「命を救う」ことの大切さと、医師としての責任や課される患者さんの想いを痛感しました。

命のリスクを軽減するため、救命から先制医療へ

 そうした経験を踏まえ、現在は「治療」から「検診」へ方向性を転換。治療によって「命を救う」ことから、一歩先手を打って、人間ドックによって「命を守る」方へシフトしました。  ドックを受診していれば、ここまで症状が悪化し、命のリスクにさらされることはなかったのではないか―。そうした想いが、常に、胸の中にあったためです。事前の段階で異変を見つけていれば助かった命や、発症前に防いでおくことができた疾患を発見することができれば、救える可能性があったたくさんの患者さんを診てきました。だからこそ、普段なら見落としがちな異変も鋭く指摘することができるはず。そんな想いもありました。

ますます増加する心疾患に立ち向かう

 社会が高齢化するにつれ、狭心症や心筋梗塞など、一般に「虚血性心疾患」と呼ばれる疾病が増えています。これらは初期症状が乏しく、突然発症することが多いため、いざという時の初動と迅速な対応が何よりも肝心。しかし、定期的に人間ドックを受けることにより、わずかな異変や兆候を見つけ、発症を予防することは十分可能です。  検査では細心の注意を払い、心拍数のコントロールや病歴の確認なども徹底的に行います。万が一、検査で副作用が発生した場合でも、速やかかつ正確に処置。これも、救命に関わる医師として長年、経験を蓄積してきたからこそだと考えています。  かけがえのない命を、水際で守っていた経験を生かし、可能な限り、命のリスクを軽減する。これが現在、私に課されているミッションです。

宮崎郁子[みやざきいくこ]東京国際クリニック/医科 副院長
消化器内科

宮崎郁子

年間1500件以上の内視鏡検査を実施
豊富な経験を礎に、患者様の目線に立った医療を提供します

 消化器内科を専門とし、当院では主に内視鏡検査を担当しています。心がけているのは、「女性らしい丁寧さを活かした、患者様にやさしい医療」。鎮静剤を用いた検査は、眠っているうちに終了します。また、検査前後にはアロマが香るリカバリールームをご用意。患者様のストレスを軽減し、リラックスして検査を受けていただく環境を整えています。

「ここなら安心して検査を受けられる」という声も

 検査では、少なからず不安や緊張があると思います。当院では胃の内視鏡検査は年間1000件以上、大腸の内視鏡検査は年間500件以上を実施しておりますので、安心してご来院ください。「他のクリニックでは内視鏡検査が苦手だったけれど、ここなら安心」という患者様の温かいお言葉は、私たちにとっても、何よりも励みになります。また、内視鏡が苦手な方には大腸3D-CTもご用意していますので、お気軽にご相談ください。

「医療の主役は患者様」という祖父と父の教えを胸に

 現在、日本では”大病院偏重主義”の傾向が問われています。確かに大病院には果たすべき役割がありますし、医療を牽引する役割として期待される部分も多いでしょう。しかしその一方で、大病院は予約を取るのが難しく、予想以上に時間がかかってしまうケースもあります。その点、当院で大事にしているのは患者様目線の医療。ご予約のお時間からお待たせすることなく、検査当日もできるだけご希望に沿えるようにスケジュールを組み、対応しております。
 医療は医師のためにあるものではなく、患者様のためにあるべき――。これは、同じく医師であった祖父や父から学んだ、私自身の揺るぎないモットーです。

清水智幸[しみずともゆき]東京国際クリニック/歯科 院長

清水智幸

日本でもワールドスタンダード (世界基準)の歯周病治療を

 私自身が歯周病治療の明確な指針としているのは、「スカンジナビア学派」と呼ばれるスウェーデン王立イエテボリ大学の研究結果です。
 歯科先進国であるヨーロッパ歯周病学会やアメリカ歯周病学会、各大学が発表する論文もチェックしますが、軸を置いているのは、私自身の原点であるイエテボリ大学の研究結果です。
 私がドクターとしての指針を確立できたのは、日本歯科大学在学中に日本の歯周病学の第一人者である岡本浩先生(前奥羽大学歯学部歯周病科教授)と出会ったこと、そして、近代歯周病学の生みの親であるヤン・リンデ名誉教授(スウェーデン王立イエデボリ大学)と出会ったことが大きなきっかけとなっています。
 今日では、歯周病は「細菌による感染症」ということが分かっていますが、当時の日本では、歯周病は「加齢に伴う高齢者の病気」であると思われていました。
 日本で「老化現象だから治らない」と言われていた時代に、ヨーロッパではすでに歯周病の原因も治療法も確立されていたのです。
 ヨーロッパで治る病気が日本では治らないと考えられている──日本の歯科医療とヨーロッパの歯科医療の歴然たる差──当時受けた衝撃は、今でも私の原動力となっています。
 当院がおこなう歯周病治療PERIOD.(ペリオド)は、徹底的に科学的根拠に基づいた歯周病治療です。
そのため、治療で使用する医療機器も最新の研究論文によって常にアップデートしています。
PERIOD.なら、より多くの歯周病患者さまを救えるはずだと信じています。
歯周病治療PERIOD.®(ペリオド)

峯岸祐之[みねぎしまさゆき]東京国際クリニック/医科
形成外科医(毛髪再生治療、美容外科治療)

峯岸祐之

こころに笑顔と光を与え、人生をより充実させるために
人生を豊かにする、「形成外科」という医療分野

 子どもの頃、体が弱かったため、よく病院のお世話になりました。その時の医師の態度に感銘を受け、同じ道を目指すことを決意。現在は形成外科を守備範囲とし、発毛・育毛治療やシミ・肝斑などの治療を行うエイジングスキンケア治療、しわ改善治療などを広く行っています。誰にも相談できず薄毛やシワで悩んでいた方が、治療を終え、晴れやかな表情でクリニックを後にするご様子を見守ることは、医師としての、最大の喜びです。

ゴールまでの最適な道筋をご提案

 患者様が望むゴールへ到達するための手段は、決して一つではありません。
 外科手術の他にも、形成外科の治療法にはレーザーや服薬などさまざまなものがありますし、それらを複合的に横断させることで、患者様にとってご負担が少なく、また、お望みの治療結果を得ることができるのです。

人間ドックのついでに相談という”敷居の低さ”

 当院では多彩な人間ドックをご用意しています。検査を受けに来られた時に、「実は…」と、お肌や髪の悩みを打ち明けられる方もいらっしゃいます。
 男性医師や異性のスタッフには相談しづらいこともあるでしょう。そんなときでも、私たちは臨機応変に対応しています。センシティブなお悩みだからこそ、患者様に信頼して打ち明けていただける信頼関係を築きたい。それが、スタッフ全員の望みです。
 私たちの行う形成外科治療の多くは、命に関わるものではありません。しかし、人生をより充実させることができますし、ときには人生の舵を大きく切り替えることもあるかもしれません。心に光を、表情に笑顔を取り戻す――。そんな使命と責任感を持って、日々、診療に臨んでいます。

連携

優良病院との医療連携によって
最適な医療サービスをご提供

検診を通じて万一病気が発見された場合は、会員様とご相談のうえ、最適な医療機関をご紹介します。歯科、形成外科と連携するのはもちろん、拠点クリニック以外の優良病院とも医療連携を図っているのが特長です。先端技術を取り入れた病院や特定の疾患の治療に長けた病院など、特色のある優良病院と連携することで、より最適な医療サービスをご提供することが可能です。医師の診察による紹介状の発行も行っております。また、カウンセリングドクターによるセカンドオピニオンや他院のセカンドオピニオンドクターのご紹介も行っています。

紹介先医療機関

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