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検査内容

コースは2種類ご用意しています。
ご入会後、カウンセリングドクターとご相談のうえ、お選びいただけます
(1年ごとに選択可能)

プレミアム人間ドックコース

一年に一度、全身の病の芽を徹底的にチェックするプレミアムなドックをご受診いただきます。

総合人間ドック・スーパープレミアム検査内容

主な検査項目 検査説明 発見される
病気例
内科診察 問診・聴診 既往症や親族の病歴、生活習慣病などを伺い、どういう病気になりやすいか遺伝的・身体的な素因を探ります。
基本測定 身長、体重、体脂肪率、BMI、腹囲、血圧 身長、体重、腹囲から体格を評価するための測定です。肥満の度合いは、その人の健康状態、生活習慣病の危険を示すバロメーターとなります。 ・肥満状態
・メタボリックシンドローム
聴力 耳の聞え方を調べる検査です。音の大きさ(デシベル=dB)は、どの位から聞こえ始めるか、低音(ヘルツ=Hz)は、どの範囲が聞こえるか調べます。 ・難聴
視力 視標を用いて、物を正確に見ることができるかどうか調べる検査です。 網膜の異常、緑内障など
眼底、眼圧 眼底は、網膜に走っている細い血管状態を検察し病状の進み具合をみます。眼圧は、圧縮した空気を眼に吹き付けて眼球内圧を測定します。眼球の中は、房水という液体が循環しており、その液体は常に一定で、内圧も一定に保たれています。
検体検査 血液検査 血液には、健康状態を知る手がかりとなる様々な情報が含まれていて、疾病の発見に欠かせない検査です。(100項目以上) 糖尿病、脂質異常症、肝臓の異常、貧血、腎臓の異常など
尿検査 主に腎機能をチェックします。尿糖を調べて糖尿病を検査したり、血液や蛋白の排出をチェックします。 膀胱炎、尿路感染症、糖尿病、腎臓の異常、肝臓の異常、尿路結石など
細胞診
(尿細胞診)
尿を採取して顕微鏡で観察し、がんや炎症疾患の有無を調べます。尿中には膀胱、腎盂、尿管、尿道などから剥がれた細胞が含まれます。その細胞の変化を観察することで、がんや炎症性疾患を検査する事ができます。 膀胱がん、腎細胞がんなど
免疫系検査
(NK細胞活性)
主に細菌、ウイルスやがんから身体を守る能力(免疫力)がどれくらいあるかを検査します。「慢性疲労」、「リンパ性白血病」、「がん」、「感染症」、「歯周病」などの疾患に対し、異常な数値を示します。 慢性疲労、リンパ性白血病、がん、感染症、歯周病など
内臓脂肪 内臓脂肪CT CT撮影で臍のレベルで輪切りにして内臓脂肪と皮下脂肪を計測します。内臓脂肪は、身体に様々な悪影響を及ぼし、高血圧や脂質異常症になる率が高くなり、メタボリックシンドロームの原因となります。 肥満状態、メタボリックシンドローム
骨密度検査 X線を使用したDEXA法(骨と軟部組織の吸収率の差)を用いて骨密度を測定します。 骨粗しょう症
甲状腺 甲状腺エコー 甲状腺がん、甲状腺機能亢進症、甲状腺炎、甲状腺腺腫などを検査します。 甲状腺がん、甲状腺機能亢進症、甲状腺炎、甲状腺腺腫など
頭頸部 頭部 MRI/MRA 磁気の力を利用して、脳を骨に邪魔されることなく輪切りにし、断面画像を撮ることができます(MRI)。血管のみを抽出して血管の異常も観察できます(MRA)。 脳出血、脳腫瘍、脳梗塞、脳動脈瘤など
頸部 頚動脈超音波検査 頚動脈は動脈硬化の好発部位であり、頚動脈における動脈硬化を評価することで、全身の動脈硬化の進行を把握することに役立ちます。 動脈硬化症、頸動脈プラークなど
認知検査 高次脳機能検査 パソコンを使って行う前頭葉機能検査です。(外国人は不可)学習状況の変化に直面した際の柔軟さをみるのに役立ちます。 認知障害
呼吸器 胸部 胸部Ⅹ線撮影 胸部をX線単純撮影し、心臓や肺、左右の肺の間にある縦隔などの状態を調べます。 肺結核、自然気胸、肺炎など
胸部CT 胸部を多方向からX線撮影し、それをコンピューター処理で3~10㎜間隔に輪切りして体内の様子を映し出します。 肺がん、肺炎など
肺機能検査 肺に空気を吸込む力と吐き出す力を調べる検査です。肺の病気の有無、重症度などを調べるのに役立ち、治療効果の判定にも使われます。 慢性閉塞性肺障害
循環器 心臓 心電図 心臓が動く時に発する微弱な電気の流れを波形グラフとして記録する検査です。心臓の動きに異常があると波形に変化が生じ、それを読み取って診断します。 不整脈、心肥大、心筋症など
心臓超音波 超音波を心臓にあてて検査します。心臓の大きさや形、心室や心房の大きさ・厚さ・壁の動き、弁の形状・動き、心臓の中の血流などに異常がないかを調べます。心臓が拍動している状態をそのまま観察できる有用な検査です。 心肥大、弁膜症、心筋梗塞、拡張型心筋症など
冠動脈単純CT CT撮影で、心臓の血管の石灰化の程度を測定し数値化することで、心疾患のリスク評価をします。 冠動脈石灰化の評価、心疾患による突然死のリスクなど
冠動脈造影CT
or
MRI
心臓の血管の状態をCTまたはMRIで立体的(3D)に撮影し、心疾患の徴候を見つけるのに役立ちます。MRIは、造影剤なしで撮影が可能です。 狭心症、心筋梗塞、動脈硬化症など
MCG(心筋虚血診断検査) 安静時に心電図検査を行い、取得した心電情報をスーパーコンピューターで、約4万人のデータベースと照合し、虚血性心疾患のリスク解析に役立ちます。 心筋梗塞のリスク
心不全検査(BNP) BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)は、主に寝室から血液中に分泌されるホルモンで、BNPを測定することで心臓にかかる負担がどのくらいか知る事ができます。 本態性高血圧、うっ血性心不全、慢性腎不全、ネフローゼ症候群、クッシング症候群、甲状腺機能障害など
Lox-index 脳梗塞、心筋梗塞の10年後のリスクを評価することができる検査です。血管の炎症や、酸化した悪玉コレステロールを計測します。 動脈硬化症、心筋梗塞など
血圧脈波検査(CAVI/ABI) 血液の周期的な流れの速さや四肢の血圧の差を測り、血管の硬さと詰まり具合を測定します。軽~重度の動脈硬化の程度をみることができ、年齢と相関することから血管の老化を反映する指標として有用性が知られています。 動脈硬化症、虚血性心疾患、脳血管障害など
消化器 胃部検査 胃内視鏡検査 先端に小型カメラを内蔵した内視鏡を口または鼻から挿入し、消化器の上部(食道・胃・十二指腸)の状態を観察する検査です。直接、カメラで観察するため、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍などの診断や、胃がん、食道がんなどの早期発見に役立ちます。(経口、または経鼻のいずれか選択) 食道炎、食道がん、胃がん、胃炎、胃・十二指腸潰瘍など
ピロリ菌検査 ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)の抗原の有無を調べる検査です。ピロリ菌は、胃の中に生息する悪い細菌で、胃がんや胃・十二指腸潰瘍の原因となります。早期に発見し除去することで、病気発症のリスクを軽減します。 胃がん、十二指腸潰瘍など
大腸検査 大腸3D-CT
or
内視鏡検査
大腸CTは、肛門からチューブで炭酸ガスを注入してCT撮影し画像を3D化します。内視鏡を挿入せずに短時間で検査することが可能です。一方、内視鏡検査は、先端に小型カメラを内蔵した内視鏡を肛門から挿入して大腸の状態を観察します。炎症疾患や大腸ポリープなどの病変が見つかった場合は、組織の一部の採取や切除などを行うことがあります。 大腸ポリープ、大腸憩室、大腸がんなど
腸内細菌検査(腸内DNA検査) 腸は「第二の脳」とも呼ばれ、脳の支配無しに動く事ができる臓器と言われています。腸内環境が悪いと、免疫力の低下や自律神経の乱れなど、心身に様々な不調が現れます。 腸内細菌の種類・割合、腸内年齢、多様性、太りやすさなど
遺伝子検査 マイクロアレイ血液検査 マイクロアレイ血液検査は、血液ががん細胞に反応する状況を遺伝子レベルでとらえることができる検査です。がんなどの異物に対する身体の反応を測定します。(大腸3D-CTの代替検査。別途¥55,000/税込) 消化器系(胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆道がん)のがんに対して9割の高い感度を示します
腹部臓器 腹部超音波 腹部に超音波をあてて、その反射で映像化して、肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓などの状態をリアルタイムに観察することができます。 脂肪肝、肝臓がん、胆石症、膵臓がんなど
腹部CT 肝臓や胆嚢、胆管、膵臓などを多方向からX線撮影し、コンピューター処理で3~10mm間隔に輪切りにした腹部の様子を映し出します。がんや脂肪肝、胆石症などの診断に有用です。 肝臓がん、肝硬変、脂肪肝、肝嚢胞、胆石症、胆のうがん、胆管がん、膵臓がんなど
腹部MRI(MRCP:磁気共鳴胆管膵管撮影) MRCPは、MRIを用いて膵管・胆管を描出する検査で、膵臓がんの発見に有効です。ゆっくりとした胆汁の流れの動きを観察し、胆管の像を映し出します。膵臓がんの大部分は膵管、胆管に異常をきたすため、MRCPでこれらの異常をとらえることによりがんの早期発見に繋がります。(冠動脈造影CT検査といずれか選択) 胆嚢結石(胆石)、胆嚢ポリープ、胆嚢がん、胆嚢腺筋腫症、急性胆嚢炎、慢性胆嚢炎、膵腫瘍(膵がんなど)、膵嚢胞、膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)、慢性膵炎、急性膵炎など
骨盤内 骨盤内(生殖器含む)MRI 磁気の力を利用して身体の臓器などを映し出すMRI検査で、骨盤内(生殖器を含む)を連続的に撮影し、輪切り面や側面から断層像をみることができます。 前立腺がん、前立腺肥大、卵巣がん、子宮筋腫、子宮がん、子宮内膜症など
悪性腫瘍 腫瘍マーカー がんの発生した臓器と強い関連性をもつため、がんのスクリーニング検査や補助診断に役立つ検査です。(男性8項目、女性10項目) 各部位のがんスクリーニング






乳房検査 マンモグラフィ X線を用いた乳房専用の検査です。乳房を薄く平らにして撮影し、腫瘤(しこり)や石灰化、乳腺の構築の乱れなどを確認します。 乳がん、乳腺症など
乳腺超音波検査 超音波をあてて、乳房内部の状態を観察します。小さな腫瘤(しこり)を見つけたり、腫瘤の状態を詳しく確認することできます。妊娠中の方でも検査することが可能です。 乳がん、乳腺症など
乳房触診 乳房のしこりの有無、大きさ、形状、乳頭分泌、へこみなどの状態を専門医が指で触れて検査します。 乳がん、乳腺症など
婦人科検査 子宮頸部細胞診 病変の一部や細胞を採取して、悪性か良性かを判別する検査です。子宮頚部細胞診では子宮の入口の細胞を採取して、専用の染色を行って顕微鏡で観察します。 子宮頸がん、子宮頸部異形成など
経腟超音波検査 子宮、卵管、卵巣など女性の内性器を超音波で画像化し異常がないか観察します。子宮全体の大きさ、卵巣の状況、子宮筋腫の位置などを観察することができます。 子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣がんなど
婦人科内診 医師が膣内を触診して、子宮の位置や形、硬さ、卵巣の状態などを調べます。子宮や卵巣、膣に異常がないかを直接確かめる重要な診察です。 子宮筋腫、卵巣嚢腫など
抗加齢医学







有害金属検査(オリゴスキャン) 身体に必要な必須ミネラルと体内に残留した毒素のバランスを検査します。自身の体内に蓄積された必須ミネラルや有害金属を把握して、生活習慣・食事内容など、日常生活のケアに活用できます。 むくみ、イライラ、頭痛、不調の原因
自律神経検査 指先に装置をつけて、指尖容積脈波を測定し、心拍変動を解析して自律神経機能を調べます。 自律神経のバランス、末梢循環障害、精神的ストレス
糖化度検査 糖化(こげつき)は、体内の蛋白質と糖の異常な結合により発生します。どちらも重要な栄養素ですが、糖質の過剰摂取により体内で異常反応を示し結合して蛋白質が変質、それに酸化反応が加わりAGEs(終末糖化産物)となります。 肌の変調(シミ・しわ・たるみ)、糖尿病
酸化度検査 不規則な生活習慣や食生活、過度な疲労、ストレス、紫外線などにより、身体に活性酸素が過剰に発生し酸化状態になります。身体の酸化(サビつき)度と酸化に対抗する力をチェックし、酸化ストレスを測定します。 肌の変調(シミ・しわ・たるみ)、老化促進
医歯連携医療 オーラルチェック 歯周病、う蝕(虫歯)、細菌検査、レントゲン診断により口腔内を検査します。歯周病のある人は、心臓や脳、糖尿病などの生活習慣病と関連が高いことから、医歯連携をとり、あらゆる観点で検査をします。 歯周病、虫歯
オーラルチェック代替 点滴治療 ①強力ニンニク点滴、②肝臓サポート点滴、③美白・美肌点滴、④ビタミンミックス点滴、⑤脂肪燃焼点滴体調不良や疲労、お肌のトラブルなどに即効性が期待できます。(点滴メニューから 1種類選択)
その他 形成外科 肌、髪などの無料診断(希望者予約制) 頭皮の状態を問診・視診・触診で確認します。薄毛・毛髪再生治療で培った当院ならではの技術力をもとに、患者様に合った生活習慣の改善方法や治療をご提案します。
栄養指導 管理栄養士による食事指導
G6-PD検査 G6PD欠損症の有無 高濃度ビタミンC点滴療法・オゾン療法は、G6PD欠損症(グルコース-6-リン酸脱水素酵素の活性が 著しく低い方)の患者には、重症溶血性貧血発作を起こす危険性がありますので事前の検査が必要です。 グルコース-6-リン酸脱水素酵素(G6PD)欠損症
会員様特典 エグゼクティブエリア 特別診察室、専用ラウンジ・更衣室等のご利用
ランチチケット 東京ステーションホテル 日本料理「丸の内一丁目 しち十二候」(会席コース)

フレキシブルコース

年会費55万円(税込)分をセミオーダー感覚で「各種ドック」や「遺伝子検査」、
「美肌や毛髪の施術治療」、「歯科治療」など自由にセレクトできます。

<医科>

医科医科医科

主な自由診療メニュー

消化器系(胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆道がん)のがんに対して高い感度を示します。 マイクロアレイ血液検査は、血液ががん細胞に反応する状況を遺伝子レベルでとらえることができる検査です。 がんなどの異物に対する身体の反応を測定します。 一方で、がんの血液検査の1つに腫瘍マーカーがあります。 腫瘍マーカーは、がん細胞がつくりだすタンパク質などを測定して診断するものです。 しかし、腫瘍マーカー単独でのがんの診断は難しいとされ、がん診断の補助的な検査や治療後の経過観察として使用されています。 マイクロアレイ血液検査は、消化器系(胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆道がん)のがんに対して高い感度を示します。
病気で手遅れにならないための早期発見検査です。 疾患により種類や量が変化する血液中のマイクロRNAを検出しています。従来の腫瘍マーカーや画像検査では検出が困難であった早期病変を捉えることが期待できます。各種がんや認知症の早期発見にお役立てください。
現在の老化度、遺伝子年齢が分かります。 私たちの身体は、細胞分裂を繰り返し新しい細胞を作ることによって生体を維持しています。 分裂には上限があり、分裂できなくなると新しい細胞が作れなくなります。 これが細胞の老化です。 テロメアは、細胞分裂のたびに短くなっていくので、老化と深いかかわりがあり、テロメアが短い=細胞の老化の進行と考えられ、その進みぐあいには個人差があります。 一度短くなったテロメアを長くすることはできませんが、生活習慣の改善で短くなるスピードを緩めることはできます。
遺伝子検査で新しいがん予防! サインポストがん遺伝子検査とは、「どんながんになりやすい遺伝子を保有しているのか」、「がんの発症予防には、どのようなライフスタイル・食生活が適しているのか」を知ることが出来る遺伝子です。男性:12項目、女性:14項目を測定します。あなたにとってハイリスクのがんを明らかにするとともに、がんのリスクを下げる生活習慣や、がんの早期発見に役立つ検査を紹介するレポートをお返しいたします。
心臓・血管のスペシャリストが入念に検査。 狭心症や心不全などの発症リスクを調べます 心臓は、生命活動の中心となっている臓器。そのため、心臓の異変は命に関わる重篤な疾患になりうるといっても過言ではありません。現在、心臓病は日本において死因第2位※となっており、なかでも、狭心症や心筋梗塞のような動脈硬化が原因の虚血性心疾患が増えています。しかし、早期発見・早期治療をすることで、病気を未然に防ぐことができます。 ※出典:厚生労働省 平成30年我が国の人口動態(平成28年までの動向)
後遺症のリスクが高い脳疾患。 多角的な検査で、脳疾患を未然に防ぎます あらゆる生命活動を支配する脳は非常に高度な器官であり、一度疾病を発症すると、たとえ病気が回復しても、発見が遅れたことで言語が不自由になったり、身体活動に支障が出たりなど、後遺症を残すことが少なくありません。まだ周辺にダメージが拡がりにくい超急性期(発症から3時間以内)に治療を受けられたとしても、完全に機能が回復しない場合もあります。 しかし、40代では3人に1人が「かくれ脳梗塞」を発症しているとも言われるほど、実は非常に身近な病気。脳梗塞を起こして倒れてしまうと、たとえ素早く処置を受けても、高確率で後遺症が残ることがあります。 自覚症状がないからといって油断は大敵。健康なときほど検査を受け、脳疾患の発症に先手を打つことが大切なのです。
脳・肺・胃・大腸・生殖器など、 全身のがんをくまなく調べます。 現在、日本では一生のうち2人に1人ががんになる可能性があると言われています。そのうち、がんで亡くなる可能性は16~25%。がんは決して遠い存在にある病気ではありません。 生活習慣を見直したり、健康的な生活を意識したりすることで、ある程度がんを予防することは可能です。しかし、どんなに健康な人でも毎日、体内ではがん細胞の芽が育っており、100%がんを防ぐことはできません。 そのために必要なのは、できるだけ早くがんの芽を見つけること。がんは全身のあらゆる部位で発生する可能性があるため、全身をくまなく検査することが肝心
人生のQOL(生活の質)を左右する認知症を 適切な検査で早期に発見!
~こんな人におすすめ~
  • ●同じことを何度も聞き返すなど、・・・・
  • ●物忘れがひどく、老化か、・・・・・・・
  • ~発見可能な疾病~
    認知症(アルツハイマー型・脳血管症など)、脳疾患など
    乳がん、子宮がんをはじめ 子宮筋腫、卵巣囊腫などを高い精度で発見
    ~こんな人におすすめ~
  • ●40歳代以上の女
  • ●年齢にかかわらず、婦人科系疾患のリスクを指摘されたことのある方
  • ●家系に婦人科系疾患を患った人がいる方。病気の遺伝が気になる方
  • ~発見可能な疾病~
    乳がん、子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん、卵巣がん(卵巣のう腫)など
    身体の内側・外側の老化の兆候を正して、 若々しい身体作りをサポートします。 血液、筋肉、骨など健康の土台となるものはもちろん、頭皮や肌、歯など、見た目年齢を左右する検査も充実しているのが特徴です。 現在の身体の状態を客観的に見つめることで、詳細の病気の芽を摘み取ると同時に、若々しい見た目づくりを医学的にサポートします。

    ~こんな人におすすめ~
  • 心も身体も健康な状態をキープし、いつまでも若々しくありたい方
  • 抗加齢医学の観点から、未病を発見したい方
  • 将来的な老化をご自身でマネジメントしたい方
  • ~チェックする内容~
    脳機能、ホルモンバランス、血管、骨、神経年齢、歯周病、免疫力、自律神経、糖化、酸化など
    膵管や胆管の異常をとらえて膵がん、胆管・胆のうがんの早期発見に繋がる 膵臓ののう胞性腫瘍の発見 MRCP(Magnetic Resonance Cholangiopancreatography)は、MRIを用いて膵管・胆管を描出する検査で、膵臓がんや胆のうがんなどの発見に有効です。ゆっくりとした胆汁の流れの動きを観察し、胆管の像を映し出します。膵臓がんや胆管がんの大部分は膵管、胆管に異常をきたすため、MRCPでこれらの異常をとらえることにより膵臓がんや胆管がんの早期発見に繋がります。またMRCPは、のう胞の描出にも優れた検査で、近年、膵臓ののう胞性腫瘍(のう胞腺腫やのう胞腺がん)も増加傾向で、これら疾患の診断にはMRCPが非常に優れています。いずれも超音波検査や、造影剤を使用しない単純CTでは盲点になりやすい疾患であり、MRCPを組み合わせることでより精度の高い、膵・胆道系のがんのスクリーニングになります。 MRCPと腫瘍マーカーなどを組み合わせて行うことで、発見率を高めることができます。
    消化器系のがんは、検診での早期発見が治療成功の鍵 ご自身に合った検査手法を選択でき、心身への負担を大幅に軽減 (東京国際クリニックの胃内視鏡は経口(口から)・経鼻(鼻から)を選択)できるほか、患者さまのご要望や体質に合わせ、鎮静剤を使用して検査を行っています。 また、胃の検査は年間約1000件以上、大腸の検査は年間約500件以上も行っている※、高い技術と知識を持つ専門医が検査を実施。患者さまの様子を常に観察しながら、迅速に検査を行っています。 検査機器には、オリンパス社製の狭帯粋光観察Narrow Band Imaging(NBI)システムを搭載したハイビジョン内視鏡システムを導入。NBIで消化管粘膜や病変の表面微小血管構造を詳細観察することにより、光の進達度を粘膜浅層に制限。粘膜浅層での血管や腺構造を強調させ、粘膜表面の微細構造の詳細な観察が可能となります。
    ※東京国際クリニックでの年間件数です。
    死亡率増加の大腸がん。 CTで身体に負担が少ない検査を がんの診断のうち、2015年では約13万5000件ともっとも多いのが大腸がんです。ここ数年、男女ともに罹患数が急激に増加。その伸びは、他のがんを大きく上回っています。 さらに、死亡数をみると大腸がんは肺がんに続いて第2位。発症数同様、大腸がんによる死亡数も急上昇しています(国立がん研究センター調べ)。 大腸がんの死亡数が増加している要因は、初期症状が乏しいがため、検査のタイミングが遅れてしまうことが。また、内視鏡検査に苦手意識を持っている人が多いことも発見が遅れる理由のひとつです。 こうした状況を踏まえ、東京国際クリニックでは開院当初よりCTを使った検査に注力しています。 大腸3D-CT検査は、内視鏡の代わりにチューブを10cmほど肛門から挿入し、炭酸ガスで大腸を拡張させてCT撮影を行う検査方法です。撮影した画像を3Dで解析し、大腸ポリープや大腸がんを発見します。

    <点滴治療>

    点滴ルーム
    点滴は、病気の回復を目的とするものから、疲労やストレスなどの改善、タバコ・飲酒などの生活習慣が及ぼす身体への負担軽減、エイジングケアなど広い範囲で役立つ療法です。
    血管から体内へダイレクトに有効成分を浸透させるため、体調不良や疲労、お肌のトラブルに即効性が期待できます。
    お悩みに応じた当院オリジナルの処方で、メニューをご用意しております。
  • 1)強力ニンニク点滴
  • 2)肝臓サポート点滴
  • 3)美白・美肌点滴
  • 4)脂肪燃焼点滴
  • 5)ビタミンミックス点滴
  • 6)プラセンタ注射
  • 7)肩こり・腰痛改善プラセンタ注射
  • など
  • <形成外科>

    形成外科
    東京国際クリニックでは、特に女性の薄毛治療に力を入れております。薄毛や抜け毛の原因は、 男女問わず『ヘアサイクル(毛周期)の乱れ』によるものですが、そのメカニズムは男女で異なります。 東京国際クリニック独自の治療法「SAIMO(サイモ)」 提携医療機関で行う薄毛治療は、「SAIMO(サイモ)」と呼ばれる東京国際クリニック独自の治療法です。発毛を促す250種類以上の薬液(成長因子)をベースに、患者さまおひとりおひとりの頭皮(毛根)・頭髪の状態を見極め、さらに薬液を調合します。その薬液は、髪の毛を生み出す細胞(毛母細胞)に直接注入し刺激することで発毛を促します。 SAIMO治療は峯岸医師が薄毛治療の専門医として、これまで培ってきた長年の知識と経験、そして患者さまからの声を吸い上げ、効果と実績から生み出された治療法です。
    近年、安全性の向上とともに注入治療の需要が高まっています。 整形手術並みのうれしい変化を実感できるのも人気の理由です。 ヒアルロン酸 1gで6リットルもの水分を保持するといわれている保湿・弾力成分です。ヒアルロン酸注入は、「溝」を埋めるのに適しているので、しわを消すのはもちろん、目の上のくぼみやこけた頬などをふっくらさせることもできます。 ボトックス ボツリヌス菌から抽出した成分で、表情を作り出す筋肉の働きを抑える作用があります。表情じわやエラを改善することができます。安全性が高く、効果を非常に実感しやすいため、近年人気が高まっています。
    シミも肝斑も治療できる レーザートーニング レーザートーニングは、QスイッチYAGレーザーを使った肝斑を主としたお肌のシミやくすみを改善するレーザー治療です。即効性はありませんが、2~3回の施術後から徐々に効果が感じられます。 薄いシミや毛穴、小じわなどにも効果が高い ライムライト 肝斑&シミの治療に特化した「レーザートーニング治療」に対し、様々な肌の悩みに対応するのが「ライムライト」です。特殊な光を当て、コントロールできる炎症をわざと起こすことで肌の再生力を高め、シミや小じわ、毛穴、くすみなどの気にならない美肌を育みます。肌を傷つけ過ぎずに効果を得るためには照射出力の見極めが重要です。そのためには、医師の適切な診断が欠かせません。
    これまで、外科手術でしか解消できなかったお顔のたるみ治療が可能に! HI-FUダブロゴールドは、より深い筋肉を覆うSMASスマス筋膜をターゲットに、超音波の熱で点状に加熱し、筋膜をギュッと引き締めます。リフトアップ効果は直後からが現れ、2~3ヶ月かけて新たにコラーゲンが生成されるため、皮膚の厚みや弾力が増して若々しい肌に変わります。1回の治療時間は1時間程度、インターバルは3ヶ月です。お顔のリフトアップはもちろんのこと、二の腕のたるみ治療なども行うことが可能です。 当クリニックでは、肌表面を若々しく保つ『ライムライト(光治療)』を組み合わせ行う治療をお勧めしています。ダブロゴールドHI-FUとライムライトを併用することで、明るくシミ・たるみのないお肌の若返り効果が期待できます。ダウンタイムがなく、施術後すぐにメイクが可能です。
    TICメディカルダイエットでは、部分痩せの施術と注射での体重コントロールの2つの治療を組み合わせながら、各種検査や管理栄養士による食事指導を取り入れて、安全で楽に理想のボディを手に入れられるダイエットをサポートいたします。 HI-FUダブロゴールド ボディ専用カートリッジで脂肪層を照射することで、脂肪細胞を壊して部分痩せ治療を行うことが可能です。 壊れた脂肪細胞は、マクロファージにより約8週間かけてゆっくり分解吸収されていくため、通常は4週間後より効果を実感できるようになります。指で摘まんで、2cm以上の皮下脂肪に効果を出すことが可能です。また、部分痩せだけでなく、体重減少も希望される場合には、GLP-1注射を併用して頂くことで体重コントロールができ、確実なダイエットが可能となります。

    <歯科>

    歯科
    痛みを抑え、短期間で歯周病に終止符を打つ 最先端の歯周病治療 PERIOD.®(ペリオド)最短1日で除菌が完了する『歯周病原因除去治療』 従来の歯周病治療は、半年から1年以上に及ぶ治療期間が必要なため、完治する前に治療を中断してしまう方も多くいらっしゃいました。しかし、当院独自の歯周病治療「PERIOD.®(ペリオド)」では、痛みや歯肉へのダメージを最小限に抑えつつ、最短1日で歯周病菌を除去できるのが特長です。
    インプラント治療の絶対条件は、歯周病が治っており、患者様のプラークコントロールが確立されていること。歯周病が完治する前にインプラントを入れると、インプラント歯周炎を発症する確率が高くなります。当院では、インプラント治療の前に徹底した歯周病治療を行っております。
    どんなに優れた被せ物でも、私たちが生まれながらに持っている神経が通った歯(生きている歯)に勝ることはありません。当院では、やむを得ず歯を削る場合は、必要な分だけを削ることで健康な歯を出来るだけ残します。
    ワイヤー矯正に比べて通院回数が少なく済むケースが多く、装置を外して普段通りに食事が出来ることから、ワイヤー矯正に抵抗があった方にも選ばれています。

    SBIグループサービス

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